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『低排出ガス車』『燃費基準達成』認定ステッカーって剥がしていいの?キレイに剥がす方法は?

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最近の車、特にエコカーのリヤウィンドウには必ず貼られている

  • 低排出ガス車』認定ステッカー
  • 燃費基準達成』認定ステッカー

 

みなさんも一度は目にしたことがあると思います。

 

車を後ろから見ると必ず目に入る場所に貼られていて、存在感がすごい。

 

 

自分の車は『低排出ガス車』だよ!『燃費基準達成』したよ!って主張されても・・・ね?

正直、かっこ良くないし、必要性を感じられないです。

 

でも、剥がしてしまうとエコカー減税が受けられるのか?法令上問題ないのか?

こんな疑問をすべて解決します!

 

この記事はこんな人におすすめ

『低排出ガス車』『燃費基準達成』認定ステッカーが

  • 剥がしたい
  • かっこ悪いと思っている
  • 経年劣化でボロボロ

ぜひ参考にしてください!

 

 それではスタート!

 

 

『低排出ガス車』『燃費基準達成』認定ステッカーって剥がしていいの?

『低排出ガス車』認定ステッカーとは?

低排出ガス車認定制度に基づき認定を受け、低減レベルを示すステッカー。

この制度は、排出ガス低減性能の高い車の普及と促進が目的とされています。

 

つまり『低排出ガス車』認定ステッカーとは、

「この車はあんまり有害物質を出さない!環境に優しいぞ!」って主張するためのステッカー。

 

『燃費基準達成』認定ステッカーとは?

自動車燃費性能評価・公表制度に基づき評価され、達成レベルを示すステッカー。

この制度は、燃費性能の高い車の普及と促進が目的とされています。

 

つまり『燃費基準達成』認定ステッカーとは、

「この車は燃費が良い!環境に優しいぞ!」って主張するためのステッカー。

 

剥がすとデメリットはある?

何もありません。一切のデメリットがないです。

 

税制優遇(エコカー減税)は受けられる?

受けられます。ステッカーの有無は関係ありません。

 

 

法令上問題ない?

何も問題ありません。

(ちなみに車検ステッカーは剥がすと法律違反となります。)

 

どうやって判断するの?

『低排出ガス車』『燃費基準達成』は車検証をみれば判断できるようになっています。

 ステッカーはなくても問題ありません。

 

【結論】認定ステッカー剥がしていい?

剥がしてもOKです!

何の問題もデメリットもありません。

 

むしろ認定ステッカーは剥がすのがおすすめ!

ステッカーは気候の影響や経年で必ず劣化します。

劣化したステッカーは固着してしまい剥がすのが大変・・・。

見た目もボロボロで汚く見えます。

 

貼っていてもメリットがないため、

できるだけ早く剥がすことをおすすめします!

 

 

キレイに剥がす方法

『低排出ガス車』『燃費基準達成』認定ステッカーは、特殊な素材で作られた高耐久のステッカーです。

簡単には剥がれないようになっています。

時間が経てば経つほどステッカーは固着して剥がれにくくなります。

 

そんな高耐久のステッカーをキレイに剥がす方法をいくつか紹介します!

 

その1. お湯をかける

ステッカーにお湯をかけて、熱で粘着物質を柔らかくします。

一番簡単にできる有効な方法です。

 

注意

熱湯はダメ。ボディを痛めます。

また、冬などの気温が低いときはダメです。温度差でガラスが割れます。

 

その2. ドライヤーで温める

ステッカーをドライヤーで温めます。

この方法も熱で粘着物質を柔らかくして剥がしやすくします。

 

お湯よりもドライヤーで温める方が作業はしやすいです。

延長コードは必須ですね。

 

注意

こちらも冬などの気温が低いときはダメです。

温度差でガラスが割れます。

 

その3. 除光液を使う

女性がマニュキュア落としでよく使う溶剤です。

実はステッカー剥がしとしても使えます。ステッカーに除光液を浸透させます。

ラップで覆うとより有効なのでおすすめです。

 

なかなか剥がれない場合は、一晩くらい時間を置くと剥がれやすくなります。

 

注意

除光液は塗装を痛めます。塗装部分には付かないようにしましょう。

 

その4. シール剥がしを使う

多少コストがかかりますが一番確実でキレイに剥がす方法です。

おすすめのシール剥がしは「3M製 CLEANER30 MINI」。頑固なラベルもつるっと剥がれて気持ちいいです。

なかなか剥がれない場合は、一晩くらい浸透させるとはがれやすくなります。ラップで覆うとより有効なのでおすすめです。

 

注意

シール剥がしは強力な溶剤を使っている場合があり、塗装を痛める可能性があります。

使用上の注意をよく読んで使用してください。

 

その5. スクレーパーを使う

スクレーパーとはヘラみたいなものです。

これでこすりながらステッカーを剥がしていきます。

 

スクレーパー単体で剥がすのではなく、

上記の方法(ドライヤーやシール剥がしなど)と一緒に使うことでとても剥がしやすくなります。

 

おすすめのスクレーパーは「INOUE カーボンはがしヘラ」。

プラスチック製よりも強固で、金属製よりも傷がつきにくい万能スクレーパーです。

 

 

注意

ガラスやボディーが傷つかないようにやさしく擦りましょう。

 

 

まとめ

『低排出ガス車』『燃費基準達成』認定ステッカーは剥がしてもOKです。

ボロボロになって固着する前に剥がすのがおすすめ。

 

キレイに剥がす方法は、ドライヤーかシール剥がしがおすすめです。

スクレーパーを使うとより有効ですよ!

 

ぜひ参考にしてください!