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新車をできるだけ安く買う方法!必要なディーラーオプションはどれ?

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新車を買う時に悩みますよね…

必要なディーラーオプションはどれなのか??

 

もちろん全部つけてしまえば、便利で快適でカッコよく、とても満たされる気持ちになるでしょう。

しかし、全部つけるのは現実的ではありません。

なぜなら・・・

 

値段が高すぎる

 

はい、ディーラーオプションは全部高いです。ぼったくりですか?と言いたくなります。

ディーラーはこのオプションからすごく利益を出しています。もっともな理由をつけてでも売りつけたいでしょう。商売なので仕方ありません、それが普通です。

 

でも負けてはいけません!

ディーラーに奨められるがままにオプションをつけるのは超もったいない!!

新車は高くて大きな買い物です。安く購入できるのであれば、安い方がいいに決まってます!お金持ち以外は。

 

お金が有り余ってる方はこの記事を読んでも理解できないと思います。

それ以外の方はぜひ!

 

車両本体価格が数百万もするので金銭感覚がマヒしそうになりますよね。

車体価格300万に純正ナビつけて330万になったところで大して変わらないよね?

このように考える方も少なくありません。

 

冷静になって、よーく考えてください。

30万ってかなりの大金です!

 

これを防ぐためにどうすべきか?

本当にディーラーオプションがいるのか?

紹介していきます!知っておかないと損するかも?!

ぜひ参考にしてください。

 

それではスタート!

 

 

必要なディーラーオプションどれ? 

 

ディーラーオプションとは

後付けの装備のことです。

例えば、ナビ・バックモニター・ETC・フロアマット・ドアバイザーなど。

あるととても便利で快適なものですが、無くても困りはしないものですね。

 

すべて付けたいところですが、重大な問題点が一つ・・・

 

価格が非常に高い!!

 

軽い気持ちで「必要そうだなー」と思ってオプションをつけるとすぐに何十万にもなります。

 

ディーラーオプションに絶対必要で、無いと車が動かないものなんてありません。

何が必要なのか?必要でないのか?をしっかりと考えることが、新車をできるだけ安く買う秘訣です。

 

必要なオプションはどれ?

さっそくですが、結論から言います。

 

すべていらない!!!

 

極論ではありません。ぼくは新車購入時にディーラーオプションは一切つけませんでした。

 

 

もちろん最低限とりつけておきたいオプションはあります。

しかしそれは純正である必要はどこにもありません。ぼくは社外品をおすすめします!

社外品でも高性能・高品質の製品はたくさんあります。むしろ純正品と同じ金額だすのであれば社外品のほうが優れているものが多いです。

 

また新車購入時すべて付ける必要はありません!

ディーラーオプションはすべて後付けのもの。つまりいつでも取り付けられます。

必要になった時に社外品をつけれるのがベストな選択だと思います。

 

 

本当に全部いらないの?

最低限必要だろうと思うオプションはあります。ただし、いろんな環境や車種によって変わります。

今回はディーラーがよくおすすめするオプションをピックアップしました。

一つずつ説明します。

 

 

カーナビ

カーナビがあると非常に便利です。初めて行く場所にドライブや旅行する際には必須ともいえる装備です。

 

正直、スマホがあればカーナビはいりませんGoogleマップYahoo!カーナビなどの無料アプリで十分です。

非常に正確に案内してくれますし、スマホであればナビの更新料もかかりません。(カーナビの更新料はけっこう高額なので気を付けましょう)

スマホであれば通信料がかかりますが、ごくわずか。気にならない程度です。

 

カーナビは目的地に案内するだけではなく、テレビやDVDを見たり、音楽を聴いたりできます。これは魅力的です。これが目的の方も多いと思います。

しかし、ディーラー純正のナビはかなり割高です。30万円以上するものもあります。

社外品であれば、純正品より安く高性能なナビが手に入ります。車種別の専用カーナビのモデルがあるので、ぴったりコンソールにはまります。

スマホアプリではダメで、どうしてもカーナビを付けたい人は社外品がおすすめ!!

 

社外品であってもカーナビは高額な商品です。本当に必要かどうかよく検討しましょう。

 

 

後席モニター

子供がいる家庭には便利かもしれません。長距離ドライブでも大人しく乗ってもらえると安心して運転できますね。

 

ただし一度、後席モニターを味わせてしまうと、短距離ドライブでもテレビやDVDを見せろ!とうるさいです。これがないと車に乗れなくなる子供もいるそう。

 

iPadなどタブレットを渡しておけば十分です。

そうしても後席モニターが必要であれば社外品で十分。安くて高画質のモニターが手に入ります。

 

 

ETC

よく高速道路など有料道路を使う方には非常に便利な装備ですね。

これも社外品で十分です。ETC2.0はまだ高いので、ETC1.0で十分と思います。

 

ETC2.0の場合、渋滞情報や事故の情報などを取得できるメリットはあります。しかしナビがETC2.0に対応していないと意味がありません。

また、ナビ連動型ETCはナビが壊れたら使えなくなります。(ETC本体が壊れてなくても)

 

年に数回しか高速・有料道路を使わない人は不要です。

よく検討しましょう。

 

バックカメラ

ミニバンやSUVなどの大型車であれば、駐車する際にとても便利。

後ろは運転者の死角となるところが多いです。事故を未然に防ぐためにもオプションを付ける方が多いです。

ただし、これも社外品でOK。もちろんナビに連動しますので純正となにも機能は変わりません。むしろ純正と同じ金額だせば高画質なカメラを取り付けられるかもしれません。

 

小型車には不要でしょう。こういう便利機能に頼りすぎると、空間認識能力が落ちてしまうかもしれません。 

 

フロアマット

車を汚したくない方は必須かもしれません。特に新車で買う場合はほとんどの方が検討するでしょう。

これも社外品で十分。なぜ純正品はあんなに高いのでしょうか?

当然フロアマットは汚れます。純正品を買うよりは、社外品を1度や2度買換えた方がキレイで清潔に保てるので、かしこい選択だと思います。

 

 

サイドバイザー

雨よけです。タバコを吸わない方には必要ありません。

どうしても雨の日でも換気をしたい方は社外品を選択しましょう。かなり安い金額であります。

欧米車にサイドバイザーはないようです。不要だからでしょう。

 

 

ナンバーフレーム

ナンバープレートの枠です。ナンバーを保護して何の意味があるのでしょうか?

絶対いりません。

欧米車にナンバーフレームはありません。不要だからでしょう。

 

 

車体コーティング

ディーラーが最も"ぼったくる"オプションの一つです。

よく洗車してきれいな状態を保ちたい方はコーティングをすると、簡単によごれが落ちてピカピカになります。

ただし、洗車をこまめにしない方は不要です。なぜならコーティングしても汚れ方に違いはあまりありません。ふつうに汚れます。

あまり洗車しない方は何万もかけてコーティングするより、月1でも洗車機に突っ込んだ方がキレイです。

最近の洗車機は高性能です、おすすめ。

 

番外編:アフターサービス

ディーラーにはメンテナンスパックとして点検や整備を行うアフターサービスがあります。

これも必要ないです。

 

なぜなら、点検するだけ。なにか壊れていたら別途部品代や工賃が発生します。

そもそも新車で部品が壊れる事なんてめったにありません。新車ですぐ壊れるなら保証対象になるでしょう。

 

また、整備もオイル交換やワイパーゴム交換などのとても簡単な整備のみ。

ディーラーでなくとも、ガソリンスタンドや近場の車屋さんでしてくれます。

 

こんなことに何万も払うのは非常にもったいないです。

おすすめしません。

 

 

番外編:下取り

乗り換えの場合、ディーラーから「いまの愛車を下取りしますか?」と聞かれるでしょう。

絶対に拒否してください!

 

ディーラーの下取りでは、本来の相場で買い取ってくれません。

非常に安い金額になります。

ネットで一括査定の依頼することをおすすめします。

 

ぼくの場合、こんなにも違いました。

  • ディーラー買い取り価格:10万円

  • 一括査定の買い取り価格:55万円

ディーラーで売るよりも+45万円で愛車を売ることができました。

 

愛車はネットで一括査定して、買い取り業者に売る!

正直、これが一番新車を安く買う秘訣です!!

 

ぼくが使った一括査定は「カーセンサー」というサイト。

相場を知るためだけに利用してもOKです。とてもおすすめです。

 

 

まとめ

新車をできるだけ安く買う方法は、ディーラーオプションをすべて外す!

最低限必要だと思うオプションも、社外品を付ければだいぶお得になります。

純正よりも高性能で、安い商品がたくさん出回っています。

ディーラーに奨められても、一度持ち帰りインターネットなどで社外品を調べて検討しましょう!

 

工賃はかかりますが、

自分でネットで社外品を買って、ディーラーに持ち込みすれば取付の対応してくれます。

 

純正品にこだわるとかなりの金額になるのでご注意ください。

新車購入時にはぜひ参考にしてください。